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日常。

「ウエディングへのイメージ。」

こんにちは!
ウエディングプランナーの佐々木優果です。

先日、友人たちと話をして感じたこと、固定観念って強いなぁと。
ふだんからウエディングのお仕事をしていると、プランナーさんや式場さんのSNSを見たり、話を聞いたりをして、ウエディングのカタチがどんどん自由になってきたなぁと感じるのですが、
友人たちの中では
「招待状は紙でなければいけない。」
「挙式は日本人なら神社さんで和装を着て行う、神前式。」
「ドレスとタキシードを着る挙式は、教会で行うもの。」
「ケーキの演出はしなきゃいけない。」
「キャンドルサービスはするもの。」
といったイメージがあり、そういうカタチだったら別にしなくてもいっか、と感じるという話があがりました。

ほんと、何回でも言いますが、まったくそんなことはありません!

LINEなどで送れて返事もできちゃうWEB招待状もありますし、挙式は教会でも神社さんでもなくてお庭でも自宅でもどこでだってできます。
ケーキの演出がしっくりこないなら、巨大なお肉にかぶりつくのも良いですし
「同じ釜の飯を食う」にかけて、窯で炊いたお米を花婿と花嫁でその場でにぎって食べ合うのも素晴らしいです。

そして、わたしの中で「もったいない」と思ったこと。
結婚式の固定観念を話してくれる友人たちこそ、こうしたい!をたくさん持っていることです。
「屋台を出して、焼きそばとかをふるまいたい!」
「みんなで釣りをして、釣った魚をパーティーで食べたい!」
「真っ黒なドレスで、真っ黒な世界観の会場を創りたい!」

どれもとても素晴らしい「したい!」です◎
その「したい!」にどんな意味づけができるかを考え、大切なゲストに想いが伝わり、
ちゃんと意図意味と中身がある結婚式にするサポートをすることが、ウエディングプランナーの仕事です。

友人たちと話した時間は、ウエディング業界でずっと過ごしているわたしには無い発想もたくさんあって、とっても楽しい時間でした。
この時間、たくさんつくっていこうと思います。
花嫁だけが参加できる「花嫁会」という形も良いですし、結婚式をする予定はまだ全然ない方々とするのもより自由な発想があって良いなぁと。

あとは友人たちから、インスタライブをすすめてもらったので近々しようかと思います◎
お楽しみに!

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